精神科に通っている人に適応される

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受理されるまで時間が掛かる

書類に記入してもらう

自立支援制度を受けるために書類に必要事項を記入しなければいけません。
自分で書く欄もありますし、医師が記入する部分もあります。
必ず主治医に記入してもらってください。
医師も忙しいので、依頼してすぐ書いてもらえないこともあります。
1週間から、2週間ほど掛かるかもしれないと思ってください。
全ての欄に記入し終わったら、役所に提出します。

役所には障害福祉課があるので、そこに提出すると良いでしょう。
それから1か月ほど経過すると認知され、自立支援医療受給者証をもらえます。
事前に登録した病院や薬局で証を見せると、費用が少なくなるという仕組みです。
自立支援制度は、どこの病院でも利用できるものではないと忘れないでください。

精神科からもらう薬

基本的に、精神科が処方する薬を購入する時だけ自立支援制度が適応されます。
他の科から処方されるものは、費用が高くなります。
しかしその薬を、処方される理由にもよります。
精神的な病気が原因で、胃痛がたびたび起こる人は薬を服用していると思います。
その薬が内科から処方されていた場合でも、原因が精神的な病気なら自立支援制度が適応されることがあります。

適応されるかどうかは、主治医が決めると言われています。
治療している間は、様々な薬を処方されます。
1つずつ、この薬は自立支援制度が使えるのか聞いてください。
自分では使えないと思っても、実は使える薬があるかもしれません。
適応できるなら、使わないともったいないです。


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